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2005/02/01


寒い。 熊本は雪が降っている・・・と、親から電話。 西宮は降ってないけど、寒い上に風が凄い。 我がボロ家がぎしぎし軋み揺れる。 でもって、こんだけ寒いと窓を開けてスプレーブースのダクトを出すのも嫌なので、結局塗装はせず。 今週は年に1度あるかないかの寒気が日本列島を覆うらしく、塗装は無理かも。

2005/02/02


ジェフリー・ディーヴァー「魔術師」[C]を読み終わる。 昨年出たリンカーン・ライムシリーズの最新刊をようやく読めた。 毎年年末に出る「このミステリィがすごい」とかの推薦本でも高い評価を得ていた。 確かにライムのシリーズは少々マンネリ気味の感が否めなかったが、この作品で少し盛り返した感じ。 同シリーズ「エンプティー・チェア」や「石の猿」にあった、だれた展開が無く、終始スピーディーに物語が展開し、読みやすかった。 しかし、犯人像は少々作りこみすぎ。 逆にリアリティに欠けてしまった感が否めない。

2005/02/03


CSのアニメ専門チャンンルである、AT-X[C]に加入してみる。 加入月は無料なので、出来るだけ月の頭に加入するのが得なのだ。 AT-Xはテレビ東京系のアニメ専門チャンネルで、勿論テレ東系の現行放送のアニメ等は殆ど見られる。 で、話題のわりに見たことが無かった「舞−HiME」[C]が1話から放送されるとのことだったので、ちょっと見てみたかったのだ。 トップをねらえ2![C]1話2話の先行放送だとかもあるしね。 月額契約料が¥1500と、単品チャンネルとしてはちょっと高いのが、ネック。 で、「舞−HiME」1話を見ての感想なんだけど、カットを短めにして話を沢山詰め込んであり、また船をぶった切るとかのハッタリの効いた絵も程よくあり、なかなか見ごたえがあったと思う。 萌え要素を入れようとサンライズなりにがんばってるのは見えるけど、俺の考えではこれはデザイン上間違いだなと思う点もあった。 例えば主人公が通う風華学園の女子制服ソックスにボーダーのラインが入っているところとか。 科特隊みたいなオレンジのジャケットもどうかと思う。 絵的な華やかさが欲しいのであんな色にしたのだろうけど、正直高校の制服としては、おかしなカラーデザイン。 あと、主人公の顔や髪型もぱっとしない。 それでもデザイン上の強いアクが無い分、嫌いになる要素も少ないので、無難にまとめたキャラデザインと言えるだろう。 少なくとも平井久司(ガンダムSEEDのヒト)をもってこなかったのは正解と言えると思う。 あまり萌え記号ばっかでキャラクター作っても結局他の番組と似ているものしか出来ないだろうし。 ま、とにかく掴みはまぁまぁだったので、来週からの展開を楽しみにしたいと思う。

2005/02/04


近所のジョーシン甲子園店が今月13日で閉店となり、それに伴うセールが今日から始まった。 で、中のキッズランドも当然セールなわけで、何か掘り出し物が無いか・・・と行ってきたが、特にこれと言って無い感じ。 それよりグルっと売り場フロアを取り巻いて延々続くレジ待ち行列にうんざり。 もう少し空いてから出直すことにする。

2005/02/05


ハンターハンター21巻[C]を読む。 もうこのマンガも終わりが近いのかな・・・。 敵のボスは設定も絵もドラゴンボールのセルにそっくり。 話しそのものも相変わらず何にも進まないし、もう作者自身この作品に飽きているか、または風呂敷広げすぎて、たたみ方が分からなくなったか。 絵自体の質的低下も酷い。 今まで出すマンガ出すマンガ全部ヒットしている上に、嫁さんもセーラームーンの印税収入あるしで、マンガ家を続けていくモチベーションが無くなっているんじゃないだろうか。 マンガ家ってハングリー精神みたいなのを必要とする職業なんじゃないかなぁ。 どっちにしても、付き合ってきた方としてはなぁ〜んだかな感じ。

夕方、散歩のついでにキッズランドをのぞいてみると、混雑も大分緩和されていた。 で、プラモなんかはこれ以上積みプラを増やしても仕方がないし、値引率の大きいのはガンプラだけなので、スルー。 この店が無くなると少々買いに行くのが面倒になるMr.カラーやWoodyfit面相筆、#600、#800のペーパー等を合計¥3000分程購入。 Mr.カラーの300番代グレー系はマクロス者なら需要が高いであろう・・・306,307,308,317,331,333あたり。 300番代って置いてない店が結構あるんだよね。 あまり買いだめしても、劣化させるだけなので仕方がないけど、とりあえず各色1本くらい新品ボトルの買い置きがあると思うと安心出来る。 これらの色も1本¥90で買えたので満足。 一般的にどのジャンルのモデラーにも需要が多い1(白)や33(つや消し黒)等は、既に棚から消えていた。

2005/02/06


WAVE 1/12 POWERD SUIT 模型の塗装についてはここのところの寒波のせいでぴったり止まっていたのだけど、並行してパワードスーツの方を少しずついじっており現在写真の様な状態。 ここで、一旦塗装してからまた組み立て塗装を行う。 なにせ後ハメ出来ない設計なので、致し方無い。 あと、当初腕の部分だけレンズパーツにリプレースする予定だった各部のセンサー類だが、全てレンズパーツへの置き換えを行うことにした。 やはり1/12という大スケールでは、シルバー+クリアカラーではセンサーらしく見えない。 特に首下部のセンサーはパーティングラインが真上を通っており綺麗な円形に成型するのが難しい。 あきらめてモールドを切り飛ばし綺麗に平らにした後でレンズパーツを装着する方が結局は楽だと思う。

ちょっとお金が必要になったのでPLATZのメイブ[C]をヤフオクに出品中。 実はプラッツのメイヴのキットはもう1セット持っていて、4巻でエンジン換装された姿を作ろうと思っている(が、だいたい計画倒れになる)。 確かに作るのにそれなりに手が掛かるキットなので、興味を持たれた方はぜひ御入札頂きたい。

2005/02/07


2月に入って更新が滞り気味なので、毎日見に来てくださる皆様には申し訳ないと思ってます。 ちょっといろいろと忙しくって、日記を書く時間が取れなかったりするのです。 でも、ま、一応何があったか忘れないようにメモだけはつけてんるんですけどね。 んなわけで、そのメモを頼りに今月に入ってからの日記6日分を一気に書いた。

GSIクレオスのMr.カラーの件[C]で見たサイトからのリンクで見つけた板野”サーカス”一郎氏のインタビュー。[C] マクロスという作品の成り立ちに無くてはならないキーパーソンの一人であることはもはや説明の必要も無いだろう。 板野一郎というヒトが我々消費者サイドから注目されたのはイデオンくらいからだと思うけど、それ以前の氏の仕事についても語られており、大変面白い。 昔、高千穂遥が「だからバイク大好き」と言う本の中で板野一郎氏はスタントマン出身という変わった経歴のアニメーターだ・・・と言うようなことを書いていたが、どうやら勘違いのようだ。 でもスタントマン紛いの遊びをやっていたことは分かった。 それがあのミサイルのルーツになったことも。 30代以上のヒトには懐かしい作品名が並ぶインタビュー。 あ〜あ、あの場面もそうかぁ・・・みたいなぁね。 ぜひ御一読をお勧めする。

さらにそこからのリンクでみつけたニュース。 花粉症に効果がある米。[C] 毎年、花粉症に泣かされる身なれば、こーいう米があるなら喜んで主食とする。 遺伝子組み換えで作った品種だそうだが、こういうとき必ず言われるのが「安全性の問題が」って言葉。 それで 思うんだけどさ、例えば遺伝子組み換え大豆を使用したとうふやあげを食うと何が問題なのだ? 神戸生協なんかだと遺伝子組み換え原料を用いた食品を商品棚から締め出そうという方向だけど、それじゃぁ遺伝子組み換え品種で害虫があまり寄り付かず、従って農薬の散布量も少ない畑で育った大豆と、従来品種で農薬たっぷりの畑の大豆と、どっちが人間の体に悪いかって話しなんだよな。 でもって、遺伝子を組み替えられたものを食ったからって、動物の体には何の影響も無い。 遺伝子組み換え食品を胃腸から摂取したことによって、人間の遺伝子に影響なんか出るはずが無いのである。 もしそんなことが可能なら遺伝子治療だって経口薬で出来るって話しだが、実際にはそんなことは出来ない。 現実、大豆・とうもろこし・ジャガイモ等の遺伝子組み換え品種ってのはアグリカルチャー市場に大量に出回っていて、直接それを原材料とする食品を食べて無くても、遺伝子組み換え穀物をエサにした動物(牛・豚・鶏)は間違いなく日常の食卓に上ってる。 そんなわけで、いまさら「遺伝子組み換えの大豆は使用しておりません」とか言われても、はぁそうですかって話しなのだ。 と言うか、もう世界人口が60億を超えちゃってて定員オーバー状態の地球で、遺伝子組み換えの食材は使わないとか言ってる贅沢は許されないのではないだろうか。

2005/02/08


TAMIYA WARGEN OFFLORDER 年末にラジコンのシャシーやパーツをヤフオクに出したのだけど、その落札者の方からメールを頂く。 内容はと言うと、落札頂いたパーツを用いてワーゲンオフローダーのレストアが完了したとのこと。 写真と供に報告してくださったのであった。 正直最近ヤフオクではあまり良い思いをしていなかったので、こーいう心温まる対応を(しかも落札者から)していただけると、大変嬉しいものだ。

明日天気が良ければ、少し塗装作業をしたいところ。 今のところ模型の方の進捗はずっと遅れっぱなし。

2005/02/09


サッカーW杯予選。 辛勝だけど、勝ててよかったね。 でも、ホームでこれじゃアウェイでは大丈夫なんか?とかなり心配ですな。 北朝鮮って国際Aマッチを開催出来る施設があるのだろうか? 中継とか出来るの?出来るとしたら日本の報道陣が堂々と北朝鮮内を撮影出来るチャンスだよね。 ま、スタジアム以外の撮影は出来ないんだろうけど。

2005/02/11


HASEGAWA VF-0D cockpit VF-0D. パイロットフィギュアを作成し、コックピットブロックの完成。 パイロットフィギュアって作るのがちょっと面倒なんだよね。 だもんで、作るのを先送りしていたんだけど、いいかげんコックピットを作らないことには先に進めなくなったので。 カーテンケーブルを自作するだとか、もう少し手を入れれば良いんだけど、もうチャッチャッと作らないとそろそろダレて来ているのが自分でも分かるんだよね。 ダメなオレ。

2005/02/12


HASEGAWA VF-0D masking HASEGAWA VF-0D maskingVF-0D. 下地塗り前のマスキング作業。 脚庫・インテーク周りをマスキング。 脚庫等の引き込んでいる部分のマスキングはマスキングテープを輪にしたものを落とし込んで・・・と、VF-0Sのときは説明していたが、なんのことは無い、ティッシュを詰めれば楽勝でマスキング出来ることが判った。 コツとしてはティシュを事前に詰める場所の幅に合わせてカットしておくこと。 で、それをくるくる丸めて有る程度の厚みを出し、ピンセットで無理やり詰め込んで、上からマスキングテープで蓋をしてやれば、綺麗にマスク出来る。

2005/02/13


HASEGAWA VF-0D masking 昨夜は録り溜めたビデオを見るだのの、どうでも良いようなコトで徹夜してしまった。 結局、8時頃寝て、起きたらもう15時前。 それから買い物行ったりだの何だのしてたら、あっという間に一日が終わった。 トホホ。 んなわけで、下塗りする予定だったVF-0Dも何も出来ず。 左の写真は上下張り合わされた機種パーツに、キャノピーをマスキングゾルで仮接着したところ。 この状態で塗装する。

以前猫の写真をあげたら1万円をくれたおばあちゃんが、久しぶりに来て、今度は¥4000分の御食事券をくれた。 いいのか? ま、くれるって言うんだから貰っておきますけど。 新しいプリンタで印刷したネコ写真をあげたら喜んでくれた。 最近いなくなったミケとその子供達なんだけど、結局このおばあちゃんの家でエサをもらっているらしく、今日は白いのがおばあちゃんに付いてウチまで来た。 ひさしぶりに見たらまるまると太っていて、違うネコみたいになっていた。 ま、生きていることが判って安心したよ。

女子ゴルフのW杯。 宮里・北田ペア優勝おめでとう。 第一回大会の優勝国が日本って、なんて素晴らしいんだ。 余裕で勝てそうなところから、後半ちょっと崩れて、韓国とかの追撃があったりする展開。 ゴルフなんて普段は全く興味無いけど、思わず手に汗にぎっちゃったよ。

2005/02/14


無事に落札されたメイヴの発送作業。 レジンキットであり、衝撃に対してかなりデリケートなだけに、梱包には万全を期す。 とは言え、垂直尾翼が無い上に、完成状態でも元箱に入る大きさなので大きな苦労は無かった。 後は無事到着することを祈る。

で、メイヴの隣に並べていたスーパーシルフの方を見ると、主脚が完全に崩壊状態になっていた。 レジン無垢の機体の重さにホワイトメタルの細い主脚が耐え切れない模様。 そこで機体から脚部パーツを一旦はずし組み直すことにした。 が、本当にバラバラになってしまったので、瞬間接着剤による組み直しは諦めざろうを得ない。 瞬間接着剤を用いたところで、結局機体重量で崩壊すると思う。 そこで今回はハンダを使ってみようと考えている。 近いうちにハンダとフラックスを買いに行かなければならない。

VF-0D. 翼端灯を塗る。 このサイトを訪れる方の多くは御存知だとは思うが、翼端灯の塗装には、右のクリアブルーはMr.カラーを用い、左のクリアレッドは水生ホビーカラーを用いる。 これは色目の問題で、Mr.カラーのクリアレッドは発色が悪く、また水性ホビーカラーのクリアブルーも、これまた発色が悪いのだ。 次に全パーツ下塗り。 今回はエンジングレイを使用。 例によって下塗りはあくまでも下塗りなので、サラッと色が乗れば良い。 逆にサラッと載せただけで、下塗りの効果を発揮する色を塗ることが肝要。 D型はカナード翼・デルタ翼・垂直尾翼と薄いパーツが沢山あるのでスケ対策は必須となる。 ここからは一気に完成までスパートをかけていきたい。 もう2月も前半戦が終了だよ。

2005/02/15


VF-0D. 機体下面のアイボリー部(311)の塗装に入った。 が、途中で雨が降り出し作業中止。 ここに来て慌ててもしゃーないしね。 でもって主翼の目立つ部分にホコリが乗っているのを発見し、軽く鬱。 とは言え、気づいてしまった以上、無視することも出来ないので#2000のペーパーにてサンディング。 部分的に、プラの地が出てしまったので、下地処理からやり直す必要が。 トホホ。 ま、まだリカバリー可能な段階だから良しとしよう。 だいたいホコリを運んでいるのは自分自身のことが多く、今回のもおそらく着ていたフリースシャツの繊維だろう。 こーいうリスクがあるのは判っていたんだけど、いちいち着替えるの面倒でさぁ・・・。 せっかちな性格が災いして、結局手間を増やす結果になった。

割と他人の日記やBlogを良く読むのだけど、先日の吉野家での1日限りの牛丼復活についてのコメントで、私の見ている2件のサイトで気になる記述があった。 あえて、実際のURLは記述しないが、両方とも同じ主旨のことが書いてあった。 曰く「今回使われた牛肉は規制前に輸入された原料を冷凍保存していたもので、故にBSEのリスクがむちゃくちゃ高いのではないか? こんなものを喜んで食べに行く連中の気が知れない」。 と、こんな感じで牛丼を求めて吉野家に群がった人々を冷笑している(様に私には捉えられた)。 しかし、このヒト達はBSEの危険性が牛肉のどの部分にあるのか[C]を判っていない。 と、言うかそいうことを調べようとともせず、輸入肉は全部危険だと思っている。 先日少し触れた遺伝子組み換え原料の話しと同様に消費者団体の間違った先導にまんまと乗せられている。 例えば、Googleで検索[C]してみると、ヒステリー状態のサイトがこんなに沢山。 今のところアメリカを始めとした諸外国の検査体制について日本みたいに全頭検査をしないことには安心出来ないと言う話しに終始している。 しかし、生産量が日本と全く違うわけだから日本並みの検査体制など、どだい無理であろう。 現在牛肉の輸入が継続されているオーストラリアでも単にBSEが見つかっていないか、報告されていないだけってことも充分に考えられるわけだしね。 自分が口にする肉の正体を完全に追跡出来ない以上、国産・輸入、どこの国で生産されたものを食べてもリスクはあるわけで、やみくもに、アメリカ産はダメだとか、全頭検査だとか言ってないで、加工状態での輸入はしない等、危険部位が消費者の口に入らない体制を作ることの方がより現実的な施策だと思うのだけど。 その上で、生産国別にどの国の牛肉を食べるかは消費者が選べば良い。 私は危険部位はどの国の生産のものであろうと、検査を通過したものであっても、食べる気はしないけど、それ以外の部分なら全く気にせずに食べるよ。 いちいち気にしてたら食べるものなくなるって。 

2005/02/16


VF-0D. ホコリの乗った主翼のリカバリー作業。 結局ホコリ部分をサンディングした後、下塗り塗装をしてみたが、周囲と段差が出来てしまい、満足いく仕上がりにならない。 そんなワケで、諦めて下地塗装を全部剥がして、一からやりなおすことにした。 先日購入したMr.ペイントリムーバーのテストにもなるし。 ペイントリムーバーだが、オレンジ系洗剤同様リモネンとアルコールを主成分とする。 使い方は「布等に染み込ませて、塗装を剥がしたい部分を拭え」とのことだったが、この方法では布がすぐに塗料でべたべたになってしまい効率がよろしくない。 結局パレットに少し出して、平筆でべちゃべちゃ塗りたくった後で、布で拭き取ってやった。 こちらの方法だと、Mr.カラーなら簡単に落とせるようだ。 まぁ、そーは言ってもパーツ全面の塗装を落とそうとなると、それなりに手間はかかるんだけど・・・従来のシンナーで落とす方法と比べれば、少しは楽って感じ。 しかし、このペイントリムーバーは通常のMr.カラー用シンナー同様、スチロールも溶かすので、塗りすぎや、塗布したまま放置してはいけない。 臭いはシンナーとは違うが、それなりに強烈な臭いがする。 瓶にも「強い柑橘系の臭いがします」って書いてあるが、オッサンが使うポマードの臭いという感じ。 少なくとも爽やかな香りとはとても言えない臭いなので、使用時に覚悟は必要だ。 ある程度塗料が落ちたら、良く水洗いをしてやる。 30分くらいペイントリムーバーを使用したら、部屋が独特の臭いになってしまい、作業中止。 どうせ雨も降ってきたしね。

2005/02/17


天気予報では今週は今日だけ曇りで、明日からまた雨とのことだ。 そして来週からは本格的に花粉が飛び始めるとのこと。 ・゚・(ノД`)・゚・ だもんで、今日は空気清浄機の換えフィルターを買いに日本橋へと出かけた。 フィルターの交換目安は2年。 この日記を見ると購入し、使用を開始したのが2003年の2月22日。 なのでちょうど良い時期だ。 ただ、うちは誰もタバコを吸わないのでフィルターを見たけどそんなに汚れている感じはしない。 メーカー推奨交換サイクルはタバコを一日に5本吸う家を想定している。 でも、ま、いいか。 今年は花粉強烈だって言うし。 で、日本橋に行ってフィルターを購入。 ¥4550。 高っ。 でも、ま、日本橋まで来たんだし、購入。 ついでに(?)、ハンダとフラックスを購入。

家に帰ってスーパーシルフ雪風の主脚の修理。 ・・・失敗。 ハンダよりホワイトメタルの融点が低いので部品が溶ける。 低融点タイプのハンダを用意しないといけないのか。 ハンダゴテももっと小型の物が必要だ。 どっちにしても、コレは無理。 さっさと諦めてプラッツのアフターサービスに部品請求。 トホホ。

2005/02/18


WAVE POWERD SUIT 終日雨と言う予報は外れて、夜まで天気は持った。 そこで塗装作業を一気に進める。 まずVF-0D. 主翼の下塗りをやり直し、機体下面に311グレーFS36622を塗装。 名称はグレーだが、アイボリーホワイトと言った色合い。 この週末にでも、今日塗装した部分をマスキングして、機体色のブルーを塗装すれば、塗装フェーズは終了の予定。 機体上面の白いラインを塗装にするか、デカールにするか迷うところ。

次に、パワードスーツの方も一部を塗装。 ほとんどのパーツがなんらかのパーツを挟み込む形式で、後ハメも強度上ちょっとやりにくいので、挟み込まれた後に塗装出来ない側のパーツを塗っておくと言う段取り。 本体はオリーブドラブでは無く、ダークグリーンで塗装。 OD色嫌いなんだよね。 と、言うか文庫本イラストの色味って私の中ではダークグリーンなのだ。 スラスターノズル等はMr.メタルカラーのダークアイアンとアイアンをグラデーション。 ピンク色の簡易キーボードは筆塗り。肘部アーマーB21 B22の内側を黒で塗っておく。 スミ入れをしていないので、なんかボンヤリした印象だが、塗装自体はだいたい自分のイメージ通りに出来ている。至極順調な進行なので、来週にはVF-0Dと両方完成出来そうな感じ。

2005/02/19


ちょっと油断すると、すぐ日記の更新が滞る。 んなわけで、またも三日分更新。 で、今日はパワードスーツの腕部・脚部を組み立てて接着しただけ。 結構あちこちにあるヒケに溶きパテを盛る。 タミヤの光硬化パテはプラへの食いつきがイマイチなので、ヒケの修正には向かない感じなのだ。 買った当初は結構感動したんだけど、今は使い道が見つからない。 結局のところ、相変わらず溶きパテを使っている。 後はまた24時間程度養生させる。 

2005/02/20


ケロロ軍曹第10巻 パワード夏美BOX2005年ワンフェス冬の開催日。 もちろん参加せず。 でもって、目が覚めたらAmazonから箱が2個到着。 中身はケロロ軍曹第10巻パワード夏美パック。 実はいつ注文したのか覚えていない。 二個口で来ると言う事は、2回注文したということなのだろ。 自分としては注文はしないでカートに入れっぱなしにしているつもりだった。 ¥1500以上の注文で送料が無料になるので、文庫本だとかの、¥1500に満たない本が欲しくなったときに一緒に注文するつもりだったのだ。 それで、14日にアマゾンでそろそろ注文しようかなと思ったら在庫切れで注文不能になていた。 しくじったなと思い、近所の本屋にあわてて2冊予約を入れてしまった。 今更予約をブッチするわけにもいかないので、こちらも取りに行った。 んなワケで都合4冊も手に入ってしまった。 なんで2冊注文したかと言うと、一個は箱に入れた状態で飾って、もう一つはリペしたりして遊ぼうとか考えたから。

製品の方はと言えば見ての通りGUNDAMU FIX FIGURATIONの非常に完成度の高いパロディになっており、見た感じはとても良い。 ま、こちらのBOXデザインもGFF同様カトキハジメなので、当然といえば当然なんだけどGFFの要素をうまいことBOX全体に散りばめてある。 薄くブルーのフィルターとソフトフォーカスが掛かったフィギュアの写真を配置しているところとか、スペックを小さいフォントで、まるで何か英語の文章であるかのように書いてあるところとか。 ところで、"POWERD-723"って書いてあるんだけど、POWERED-723じゃ無いのか? さて、中身のフィギュア自体の出来はというと、部品がポロポロすぐはずれるところなんかも本家のGFFそっくりに出来ている。(そんなトコまで似せんでええねん) 前から見たところ[C].  後ろからみたところ[C]. 顔の造形もマンガの中の夏美に良く似ている。 塗り分けも綺麗だし、薄いブルーでシャドーを入れてあるなど芸も細かく、オレ的には充分合格点のデキ。 基本的にカトキ立ちの固定ポーズなんで、プレイアビリティは少ないんだけど、別に遊ばないしな。 これで良いんじゃない? 本体のマンガの方は、ここで終わりかよぉみたいなところで終わっており、8月に出るらしい11巻まで長いよなぁ・・・って感じ。

2005/02/21


VF-0D. 機体上の白ラインを塗装でやることにした。 んなわけで、白ラインを適当に吹いた。 その作業をやってる最中にVHFアンテナに不用意に触ってしまい、落っことしてしまった。 床を這いつくばって探したけど見つからず、結局プラ版で自作だよ。 ・゚・(ノД`)・゚・  明日くらいデカールから作ったマスクパターンを使って、マスキングする。

パワードスーツの方も腕・脚の継ぎ目消し作業を終えた。 肩、股のジャバラ状のリングパーツのヒケや段差を修正。どうやらパワードスーツの方がVF-0Dより先に完成しそうな感じ。

2005/02/22


ネコの日。 朝からそれを主張するようにネコがギャーギャー叫んでるから何事かと窓を開けると、隣の家の屋根の上で縄張り争い。 隣の二階の窓の下にはちょっとした張り出しがあって、そこがネコにとって雨宿りなんかにちょうど良いスペース。 で、そこの領有権を争っている模様。 本気モードで叫び声をあげてるからうるさいのなんの。 もう少し静かに頼むよ。

パワードスーツ、ボディ・ヘルメット・四肢パーツの下塗り。 下塗りしてみると接合線処理が上手くいっていない部分が現れる。 今回は左のスネ。 ココで光硬化パテを使用してみた。 スチロール樹脂に対する喰いつきが弱いのでヒケの処理等にはあまり使えない感じだが、接合線を埋める等の処理には使えそうだ。 でも、この段階で使う量ってごく僅かなんだよね。 使い切るまでに、劣化しそうだよ。

2005/02/23


なんだか突然暖かくなり、汗ばむような陽気。 花粉も本格的に飛び始めたようで、なんか目と鼻がむずむずする。 超立体マスクとメガネ、帽子を装備しての散歩となった。 これからしばらくは辛い日々が続きそうだ。

HASEGAWA VF-0D coloring 天気が良いのは塗装には良い条件なので、VF-0Dの上面機体色を一機に塗った。 とは言うものの、塗装面積が広いので二日に分けて塗る。 今日は全体に色を乗せて様子見。 明日塗料が落ち着いてから、あとどのくらい塗料を乗せるか決める。 今回はロールアウト直後のピカピカの状態では無く、劇中での運用中の状態くらいの感じに仕上げたいと思っている。 ま、劇中でもロールアウトしてすぐに実戦配備されて、すぐに撃墜された感じではあるのだけど。

パワードスーツも基本塗装がほぼ完了した。 細部塗装やスミ入れが残っているけど、ここで全体の雰囲気を見てみようと、少し組み立ててみた。 下腕部の円筒状パーツを肘パーツにはめ込む際、クリアランスがきつく、なかなかきちんと定位置にセット出来ない。 力任せに押し込んだらバキッと言う音が。 Σ(゚д゚lll)ガーン  やっちゃったよぉ。 下腕部パーツの接合部がぱっくり開いてしまった。 トホホ。 パテを盛って修理。

2005/02/24


WAVE POWERD SUIT 昨日壊した下腕部を修理・再塗装して、ボディに四肢を取り付けてみた。 まだ、取り付ける部品が沢山あるんだけど、だいたいの雰囲気は判った。 やはり1/12だと存在感がある。 この段階で取り付けていないパーツもだいたい塗装は終わっていて、あとはクリアパーツの塗装とスミ入れ。 もう一息。

VF-0D. 機体上面色をもう少し塗り足して、基本塗装終了。 マスキングテープを剥いて、仕上がりを確認。 大体問題無し。 次は全体にスーパークリアーを吹く。 雨が降ってきたので今日はココまで。 こちらも完成が見えてきた。 出来るならこの週末に両方ともロールアウトさせたいところ。 

昨日出されたクロネコメール便2通が届かない。 だいたい翌日には届くとしたものなんだけどなぁ・・・。 クロネコメール便は不着でもステータスが配達済みになったりすることがたまにあるので、イマひとつ信用出来ない。 配達を正規の社員じゃなくて下請けにやらすことがあるんだよね。 まぁそれで安くしてるんだろうから、リスクとコストのトレードで仕方無い部分もあるんだけどね。 送付元が問答無用でクロネコメール便を使っちゃったら、受け取る方としては届くのを待つしか無いしなぁ。 急いで必要な書類なんですけどぉ。 (´・ω・`)ショボーン

2005/02/25

地上波でターミネーター3を見る。 なんかコメディ映画になってたよ。 シュワルツェネガーも年取っちゃってて目じりのシワとかが目立つんだよね。 確かに凄いアクションはあったけど、ま、別に作らなくても良い様な映画だったな。

2005/02/26


  なぁ〜んだか、バタバタした一日。 朝からちょっとした仕事を片付けて、模型の方も最終仕上げへ。  クリアパーツの塗装、めんどくせ。 でもって、あらかじめ削っておいたパワードスーツのセンサー部にレンズパーツを埋め込む作業。 ま、だいたい目論見通りの効果が出た。 シールドにはホログラムシートを貼ってみた。 でも、なんかオレの欲した雰囲気とは違う感じ。 ホログラムシートがギラギラしすぎ。 立ち読みした電撃ホビーにはオーロラシートと言うのが東急ハンズで手に入るらしく、雑誌写真でみる限り、それこそがまさに、オレが欲しかった雰囲気なんだよね。 そのうちハンズ行ってみっか。 ちなみに今回使用したホログラムシートは釣り道具を扱う業者からヤフオクで落札したもの。 15*30cmのシートが¥150 ま、安いしね。 自作ルアー用の素材なんだってさ。

H2Aロケット打ち上げ成功。 よかったぁ。打ち上げに失敗すればここぞとばかりに叩き、成功したら今度はコストが高いとか言い出すマスコミにはうんざり。 開発に失敗はつき物だし、失敗も必ず何かの教訓を残す。 そして成功の確率を上げていくのが開発の通常のステップだろう。 衛星打ち上げ能力を自前で持っている国って本当に一握りなワケで、コストが高いだのの目先のことだけに囚われて宇宙開発への技術的蓄積を失うような愚を犯してはならない。 と言うか、宇宙開発って日本一国の問題ではない。 宇宙開発なんて無駄だとか言ってる連中だって、とりあえず気象衛星が無いと困るぐらいのことは理解出来るだろ? 日本が気象衛星写真の配布能力を失ったらアジアの国々はとっても困るんだぞ。 安全保障の観点からも、やはり衛星打ち上げ能力は欠かすことが出来ない。 北朝鮮が核兵器の保有を認めた現在、スパイ衛星による北朝鮮の観測は絶対必要なのだけど、そういた高度な情報収集衛星の機密を保持したまま他国に打ち上げの依頼が出来るわけが無いのだ。 今は情報収集衛星が1機しか運用できていない(2号機は昨年打ち上げに失敗した)ので、本来期待される能力を発揮しきれず、米国の民間衛星写真会社から写真を買っている状態なのだ。 北朝鮮だけでなく、竹島、魚釣島、南鳥島、さらには台湾周辺海域と日本の近辺には火種がイッパイだ。

2005/02/27


WAVE POWERD SUITパワードスーツにスミ入れをして、最終的な組み立て。 足の両サイドにあるセンサーがインスト指定色のピンクだとかなり浮いた感じがするので、塗り直し。 銀色で塗りなおしクリアオレンジを上から吹いた。 胸のセンサー同様のアンバーライトって感じにしてみた。 火炎放射器がエメラルドブルーという色設定もなんか変な感じがするので、こちらも赤にした。 下腕にある穴はなんだろうと思っていたら、ここに火炎放射器のジョイントを差し込むようになっているのだった。 この模型についてはそのうちレビューページを作る。 VF-0Dはまだスミ入れも出来てない。

日曜美術館で「ビエンナーレ国際建築展」の日本館展示の模様を特集していた。 ライフスタイルとしてのオタクと、その結果としての秋葉原を一つの展示の中にうまくコラージュしていて、思っていたよりまともな展示だったことがわかった。 ただ、展示の意味がオタク文化に普段触れない人々に読み取れたのかは定かでは無いけど。 意味が読み取れないなりに、アレは何だったのか?と来訪者が帰途に考えることも展示意図の一つであったとのこと。 日本館コミショナナーである森川嘉一郎自身によるコンセプトの解説は、一般人にとっても、判りやすい言葉を用いており、且つオタク視点から見てもライフスタイルとしてのオタクの説明として的確なものであった。 例えば、失った楽天的未来世界(に対する憧憬)の代替としての「萌え」という概念の説明や、「萌え」と「侘び」や「寂び」という日本人が古来からもっている心象風景・概念との近似点等、実に上手く説明される。 もやもやとした概念として「萌え」をなんとなく理解していても言葉としてそれを的確にヒトに説明するのは難しいワケだが、こーいった説明も出来るわけかと非常に感心した。 森川自身の頭の良さが良く判った。 浮世絵が陶器の包み紙としてヨーロッパに入ったとき、特に説明があったわけでも、現地向けにモディファイされたわけでも無いけど既存のヨーロッパ美術界に日本の(大衆)芸術は衝撃を与えた。 先鋭的な芸術家はその手法を取り入れようとしたわけで・・・、今のアニメ絵とか記号としての萌えも、別にそのまま持っていってもいいんだ、ビジネスとして相手に擦り寄ったモディファイなんかしなくても、向こうは勝手に受け入れるよ・・・みたいなね、森川がこの展示でやりたかったのは、そーいうことかなとか思った。 ビエンナーレ日本館の帰国展は現在恵比寿の東京都写真美術館[C]にて開催中。

続けてNHKスペシャル「インド洋 大津波 〜映像で迫るその全貌〜」を見た。 昨年暮れのスマトラ沖巨大地震による津波は多くの人々によって映像が記録されていた。 未曾有の大規模災害とそれがもたらす悲劇の貴重な映像資料である。 この番組については、3月2日(水)午前0:15〜1:07(3月1日(火)深夜 NHK総合)の再放送をぜひ見て欲しい。

2005/02/28


2月も終わり。 なんで28日しか無いんだよぉう。 月末なんで、今日は朝から仕事が忙しかった。 プラッツから注文していたスーパーシルフのメタルパーツが到着。 雪風も近日中に修理したいと思う。 また、油断していたら日記が溜まった。 なかなか毎日きちんと書けないなぁ。 明日から3月。 今週は1/12パワードスーツのレビューページとVF-0Dの完成まで持っていけたらいいなぁ。
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