2008.11.01
今年も残り2ヶ月。 あっと言うまだよね・・・秋から冬へ・・・時間経過の早さよ。
今日のVF-25. 変形によって削れたり、剥がれたりする可能性があるラインだけ塗装でいくつもりだったのだが、いっそのこと黒・赤の機体ラインは全部塗装にしようとか思ってしまった。 今考えれば、なんでこんなこと思ったんだろって感じだが、気づいたときには時既に遅し。 アンクルガードと、主翼裏側のラインを塗装するためマスキング。 スゲー面倒。
2008.11.02
昨日マスキングした部分を塗装。 塗装後、再びマスキング。 赤/黒の2重ラインなので赤を塗って黒を重ね塗りする段取りで。
肩の周りのジョイントの調整がどうも気に入らないので、無理やり分解してやりなおし。 ジョイントの可動幅をほんの僅かに広げる改造を施し、少しでもファイター形態でのパーツの整合性を高められるように、いじって見た。
2008.11.03
文化的なことを何一つしなかった文化の日
17:00過ぎくらいに突然、ネットに繋がらなくなる。 CTUをリセットしても効果無し。 仕方なくNTTに電話、障害の有無を問い合わせるも、甲子園近辺での障害報告は上がっていないとのこと。 何故かNTT側からのリモート接続であっさり再接続完了。 どーなってんの? 本当はなんかあったけどごまかしてるんじゃないのぉ?と、勘ぐりたくなる。
2008.11.04
VF-25 一応デカールは全て貼り終った。 後はトップコートをして組み立てれば完成。 実は手持ちのデカールの中に白い機体に貼って似合うグレーのコーションマークがあまり無く、ほとんどが赤文字になってしまった。 白地に赤だと派手になりすぎるんだよね。 そんなワケで少し少ないかな・・・程度のところで止めておいた。
今回VF-25作っていて思ったけど、やはり模型メーカーも製品と言うトータルパッケージの中で、部分ごとに得手不得手があって、例えばバンダイだと、可動模型としての纏め方や勘合の精度は
「物凄い」んだけど、表面のモールドは「ぜんぜんたいしたこと無い」レベルで、デカールに至っては
「酷い」と言うレベル。 見事なまでに、今までやってきたこととこなかったことで技術的な優劣が見えてしまう。 具体的に何処がどーだと言う話しは、纏めページですることにする。
2008.11.05

機体の白いパーツにトップコートを施し、ドライブースで乾燥後、組立作業。 今回は肩ブロック周りに段差や隙間がなるべく出来ないように、仮組段階で出来る限りの調整を施したので、わりと綺麗にラインが繋がっていると思う。 実はその調整のせいで部品を一つおしゃかにしてしまい、只今バンダイサービスに部品請求中だったりする。 そんなワケで、今はファイター形態のみで、ガウォークやバトロイドには出来ない。 とは言うものの、個人的にはファイター形態こそバルキリーの本来の姿だと思うので、別にこれで飾っておけば問題無いとか思っている。
と、言うわけで747Hと並行して一ヶ月半、コツコツやってきたVF-25F、完成です。 纏めページも近いうちに作って公開の予定。 ま、ネタさえ出来てれば、なんとかなるしね。
2008.11.06
VF-25のHow to build記事を作っていたら、塗装前のパーツ写真が全く無いことに気づいた。 747Hと並行で作っていたので、写真を撮り忘れていたのだった。 壊れているパーツもあることだし、とりあえずもう一機買うかぁ・・・とか思って日本橋に行ってきた。 先日再販分が出たとネットで見たので、日本橋の模型店を数店廻れば見つかるだろうと思ったのだ。 結果から言うと、甘かった。 結局どこにも売ってなかった。 ここは大人しく13日の正式再販を待つしか無いようだ。 13日にはオズマ機も出るので、オズマ機を買って塗装前写真はオズマ機のパーツを使おうかな。 真っ白よりエアクラフトグレーの方が写真も見やすいだろうし。 コーションマークを追加する為にWAVEのX-DECAL2等、数点の小物を買って帰った。
2008.11.07

昨日購入したデカールをVF-25に貼付。 でも、案外使えるものが少ない。 デカールの殆どにCAUTIONとかWARNINGとか入っていて、普通に文字だけってのが無い。 実際の航空機の写真を見ればわかるけど、機体に書かれている文字の全てが注意喚起と言うわけではない。 単にパネル番号だったり"詳細はメインテナンスマニュアルを見よ"とか書いてあったりするものが多い。 例えば機体の数箇所にあるアンテナの周囲なんかは、それっぽい注意書きがあってしかるべきだけど、"CAUTION"とか書いてある必要はないんだよね。
今日あたり部品が届くかと思ったが、届かなかった。 がっかり。
2008.11.08
早く部品が届かないかなぁ〜と、11時頃に来る郵便配達のバイクの音を耳を澄ませて待っていたが何故か今日は配達が無かった。 いつもならダイレクトメールとか何かしら郵便物が届くのに。 と、言うことは今週は届かないってことか・・・と嘆息しつつ買い物に出かけるついでに郵便受けをなんとなく見たら黄色っぽい封筒が。 バンダイからの封筒。 クロネコメール便で届いていた。 昔は普通に郵送だったのに、いろんなところでコストダウンしてるんだなぁ。 クロネコメール便は同社の速達サービスとの違いを出す為に営業所に2日程留め置かれるらしい。 実際、部品に添えられたメモは5日付けだった。 あと¥100くらい出すから速達便で送ってきて欲しいよ。
そんなワケで無事、部品を入手し、我がVF-25Fは完全な姿となった。 オークションで売る気マンマンだったのに、完成した姿をみると、なんとなく売るのが惜しくなっている今日この頃。
2008.11.09

昨日届いた部品。 自分で調整しているうちに使用不能になったH42部品の他にキャノピーA11も注文しておいたのだった。 キャノピーと本体の勘合部が結構大きいピンになっており、これが気に入らなかったので削除したのだが、バトロイドへの変形時にクリアパーツ用接着剤の保持力では少々不安があるので、ついでにキャノピーパーツも注文しておこうと思ったのだ。 で、そのキャノピーパーツを塗装してみた。 先日のホビコン神戸で購入したガイアカラーのクリアパープルで。 左がガイア、右がクリアレッドとクリアブルーを混色した自作。 見ての通り発色が全く違うのである。 これを見ると、さすがメーカー製は違うと言うのを実感する。 もう自作のクリアパープルには戻れない。 クリアパープルを使う場面自体がそれ程、無いわけだが。
ここ数日の急激な温度変化に付いていけず、風邪を引いた。 鼻水ずるずる、頭も痛い。 今日は撮影ブースを広げてVF-25の撮影をするつもりだったのだが、全く気力が沸かず。
2008.11.10

友人のブログで紹介されていたgood!アフタヌーンの創刊号を読んでみたくて、amazonで注文したのが昨日。 それが今日届いた。 最近のamazonは通常、注文したアイテムが翌日に届くことは無くなった。 これはクロネコメール便における速達メール同様、amazonプライムとの差別化の為だろう。 私はプライム会員なので、翌日届くわけだが。 ううっ。 なぁ〜んで、こんな年会費¥4000も払って、荷物が翌日届く以外コレといって売りも無いサービスを利用しているかと言えば、「一ヶ月間無料でプライム会員を体験してみましょう!」ってのがあったのですよ。 試用期間ですな。 で、そのときちょうど¥1500に満たない文庫本とかの読みたい本があったのでお試しをやってみたワケ。 そして、油断してたらその「一ヶ月のお試し期間」は終了し、
自動的に本会員にされていたわけさ。 まるで、目が覚めたら手術台に固定されていた本郷猛みたいな気分だったよ。 見事にamazonのワナにハマっちまったぜ。 普通、「間も無く試用期間が終わります」とか言ってくると思うんだけど、そんな警告だしたら皆、試用期間だけで止めるだろうから仕方無いのかも。 関東に住んでいたら、当日配達されたりするらしいから、もっと利用価値は高いだろう。 でも、翌日だったらそのへんの店に自分で買いに行くと言う手段もあるわけで・・・ま、交通費使ってあるのか無いのかわからない本(や玩具)を買いに行くより良いのかなと、自分を納得させることにする。
んで、good!アフタヌーンの方は、これは意外な程、充実した内容で最近マンガ雑誌なんかとんと買わなかったけど、絵を見ただけでそれなりに実力のある執筆陣を揃えてきたのが良く判る。 石川雅之(もやしもんのヒト)の"純潔のマリア"なんかいきなり海洋堂のおまけフィギュア(左写真)を付けて来るあたり、キャラデザ的にも内容的にもマーチャンダイジング展開を充分に念頭に入れた感じで、少々あざとい感じはするものの、ここ10年くらいずっと言われ続けている出版不況の中、売れて欲しいと思う。 多分この雑誌、おまけが付いてなくても、次号も買うと思う。 good!アフタヌーン創刊号は、既にamazonでは売り切れたみたいだから、興味のある方はお近くの書店に急がれますように。
純潔のマリアについてちょっとだけ書かせてもらうと、「魔女だけど処女」と言う、男が持っているヘンな処女信仰
[C]みたいなのをコンセプトの中に上手く取り入れていると思う。 エロ担当を使い魔のフクロウに持ってくるのも上手いと思う。 しかし、1話完結のエピソードの繋ぎで話を作っていくと、早々陳腐化すると思う。 マリア処女喪失のチャンス!→ハプニング発生→魔法で問題を解決するも、今回も処女のまま と、言う基本パターンの繰り返しになってしまうであろうことは目に見えている。 これだと「あぁ女神さま」になってしまう。 本筋の大きな話の柱を作っておいて、そこに小さいエピソードをくっつけて行く形にしないと絵が上手いだけにストーリーティングの弱さみたいなのが出てしまわないか心配だ。 それでもって、時代設定が中世のヨーロッパなので、これでどんな話しが作れるのか、読者として不安になる。 「魔法」みたいな基本的になんでも解決できるファクターを主人公にもたせると、逆にストーリーを練る上での足枷になる。 つまり、「魔法で解決できない状況」を作ることと、「如何にして魔法で解決できるに至ったか」という二つの要素を用意しないと話が成り立たないワケで、基本的にコメディで行きたいらしいこのマンガで、そんな凝ったスクリプティングが出来るものなのかと少々不安があったりする。 ま、そんなことは作者と編集者が心配すれば良いことなんだけどね。 でも、ホラ、やっぱ見たいじゃん、マリアのガレキとか。 ←結局ソコかよ。
2008.11.11
1111 one one one oneで「犬の日」。 本当にどうでも良い情報を有難う御座いました>>アニマルプラネット。
VF-25の写真撮影の為、変形をしていたら何かパーツがポロッと落ちた。 「???」と見るとアンクルガードのパーツA20が真っ二つに割れている。 ・・・・。 特にこのパーツに対してストレスを掛けたワケでも無いのに何故だろう?。 と、言うかどーすんだよ、コレ。 白地に赤黒のラインが入る、塗装の面倒くさいパーツだ。 瞬間接着剤で繋げて、割れ目をパテ埋めして・・・と直す段取りを考えたが、取り付け時、パーツをプラスチックのテンションを利用して嵌め込むので、修理しても無駄だろう。 スミ入れ塗料で劣化したのだろうか? スミ入れをしたのはしたが、ごく少量をポイント的に行っただけだ。 ハセガワやタミヤではついぞ、こんな症状を経験したことが無い。 メーカーが変わると、注意点も変わると言う事か。 ついでだから、他にも数点のパーツを請求することにした。 足首にボールジョイントを取り付ける改造を行ったが、ボール径が小さすぎて保持力が足りないので、この部分のパーツを一新して作り直すことにした。 で、いろいろ請求するパーツを並べていたら10個で¥600分になった。 これに送料¥120を加えて¥720だ。 定額小為替で支払うわけだが、日本郵便の民営化に伴って、小為替の発行手数料が¥10から¥100と一気に10倍に上がった。¥500+¥200+¥50の額面の定額小為替を3枚買うと発行手数料¥300と合わせて¥1050である。 なんかバカらしいよね。 そんなワケで¥1000の定額小為替を1枚買った。 ¥500と\300の計¥800分買うと言う手もあるが、今回はパーツ点数が多いため送料に安全マージンを乗せておいた。 送料が足りないから送れないだの言われたらいやだもんね。 多分バンダイは送料が足りなくても送ってくるとは思うけど、後から足りない送料を結局定額小為替で送ったりすること考えると・・・。 郵政民営化なんて、私たち庶民には何の利益も無かったな。
2008.11.12
今日も今日とてamazonから荷物が到着。 今回購入の書籍は"機甲天使ガブリエル"
[C]
宮武一貴と加藤直之のパワードスーツ本。 表紙は加藤直之画のパワードスーツのバイザー部アップ。 バイザーには作戦行動中の他のパワードスーツの姿が映り込んでいる。 このバイザーに映り込んだ絵は透明塩ピのカバーの方に印刷されていて、カバーを外すとバイザーの中の女性の顔が見えると言う凝った装丁。 内容は85年頃にあったスタジオぬえの企画「機甲天使ガブリエル」の設定画と共に、企画の立ち上がりから消滅までの顛末が語られる。 読めば判るけど、パワードスーツを物語の主役に据えた世界観は、ハード過ぎて80年代に成り立つ企画じゃないよなって気はした。 アイデアの段階から最終的な設定画に結実するまでのデザイナーの作業の流れが見られる貴重な資料だ。 当然、早川文庫ハインライン「宇宙の戦士」のイラストのパワードスーツや、その後のOVA版の話しも書いてある。 設定画の横に例の平べったい字で書いてある注釈以外は、自作品について表立って語る機会が少ない宮武一貴だが、氏ののデザインに対する思いが沢山読める。 これだけでもぬえ者には貴重な資料だろう。 約¥3000と安い本では無いが、こうテの本は買えるときに買っておかないと絶対に後で泣きを見ることになる。 ぬえ好きなら、安いと感じるくらいの内容だ。 だってマクロスみたいなメジャー作品と違って見たこと無い画稿ばっかりなんだから。 強く強く御購入をお勧めする。
2008.11.13
VF-25Sの発売アンドVF-25Fの再販。 夕方の日本橋に出かけてVF-25Sを2機とVF-25Fを1機で合計3機購入。 コレ全部作れるのだろうか。 複数買いしたのは製作中に部品を壊したときに(部品注文から届くまで9日程度かかるので)バックアップが欲しかったのと、上手く出来たら今回こそ1機はヤフオクに出品するのが目的。 Fの方はHow toのパーツ写真用。 こっちも完成・・・まで持っていく根気が維持・・・できたら売りたい。 撮影機材、特に照明とレンズを補強したいんだけど、今月はクルマの任意保険の支払い(\145000)だの定期点検だのと、いろいろ出費が多くて財布が心肺停止状態。 そろそろ3万キロだけどタイヤも替え時なのかなぁ・・・。 なんとかプラモで照明だけでも手に入れたいものだ。
夜中に突然warpfor.comに繋がらなくなる。 ドメイン管理費の払い忘れが原因であった。 ドメインの管理期限が近づくと警告メールが届くハズなのだが、またサーバー側のスパムフィルタに弾かれたのだろうか。 とりあえず、急いで支払い手続きを済ませた。 朝までに復活するだろうか。
2008.11.14
朝にはwarpfor.comへの接続は復活していた。 早めに気づいて良かった。
久しぶりの出張仕事。 クタクタ。 何もする気がおきず、直ぐに寝た。
2008.11.15
VF-25S製作開始。 6時間程、ひたっすらパーツの切り離し作業。 もう右手が痛い。 こんなのを後、2機分もやるのかと思うと暗澹たる気分。 なんで、こんなに買っちゃったんだ>>一昨日の俺
車の修理。 夏に帰省した折、実家の車庫でこすったところを直す。 車庫の幅がホントにギリッギリッなんだよね。 左のリアフェンダー。 パーツ二つに跨っているので修理箇所が二箇所分の計算になるそうだ。 今月は出費がかさんで辛いんだけど、そろそろ直しておかないとサビたら大事だし、仕方が無い。
2008.11.16
明日納品の為、仕事で一日が潰れる。 仕事の合間にVF-25のパーツの切り離し作業も行う。
2008.11.17
朝一で出張。 7時に家を出て、往路は高速を使い、復路は経費節減で地道で帰る。 帰宅後は疲れてひたすら寝る。 帰りも高速を使うべきだったとちょっと後悔。
2008.11.18
VF-25の部品の切り離し作業がようやく終わる。 さすがに三機分は辛かった。
2008.11.19
バンダイに請求していた部品が到着。 今回は八日。 おつりは切手で帰ってきた。
これで我が家のVF-25一号機の修理も出来る。 一号機でこのキットの攻略法も大分判ったので二号機以降は、もっとさっくり綺麗な仕上がりに出来ると思う。
2008.11.20
寒気到来で、ついにストーブを出した。 入れ替えで扇風機を収納。 もちろん使ってはいなかったのだが、掃除をするのが面倒で放置していたのだ。 しかし、スペースの都合でストーブと並べて置いておく訳にもいかず、面倒くさいなぁ・・・とブツブツいいながら、分解して風呂場で羽やカバーを洗った後、箱の中に収納。

VF-25 2号機〜4号機の下地処理。 各所にあるヒケにパテを盛り付けドライブースにて養生。 3機分ともなるとかなりの量となる。 ドライブースはパテの効果促進にも使用できるので大変便利だ。
B8,B9にあるマイナスモールドが悲惨なことになっているので、これをコトブキヤのマイナスモールドと置き換える。
2008.11.21
風邪で調子が悪いので病院へ。 食後に薬を飲んでひたすら寝る。
2008.11.22
写真撮影用のカッテイングマット、その他モロモロの模型用小物を購入しに日本橋へ。 部品の撮影時にいつもカッティングマットを敷くのはそれなりにワケがあって、カッティングマットに印刷された目盛りのおかげで撮影時に真っ直ぐにパーツを並べやすいのと、加工前・加工後みたいな写真を撮るときに大きさを揃えやすいからだ。 又、印刷された目盛りが1cm幅だというのは、モデラーならだいたい直感的に判ると思うので、部品の大きさも伝わりやすいだろう。 タミヤのカッテイングマットA4サイズは、色がアイボリーブラウンで明るく、部品撮影の用途にぴったりなのだ。 他にもカッテイングマットは持っているので、タミヤのものは撮影専用にするつもりだったのだが、取り替えるのが面倒で、ついつい作業机に敷きっぱなしにしてしまった。 当然その上で作業をしていたら、だいぶ汚くなってしまった。 ベースカラーが明るいだけに汚れも目立つのだ。 と、言うわけでマットの何処をつかっても塗装汚れや、マットの傷が絵に入ってくるようになったので、新たにもう一枚買うことにした。
自動車保険の契約書が届く。 また一年間無事故でいけますように。
2008.11.23

VF-25の足首のボールジョイント移植作業。 1号機のリテイク分も合わせて、4機分左右で計8個やってクタクタになった。 1号機では選んだボールジョイントのボール径(φ3.0)が小さすぎて、足首(メインノズル)の引き出し時にボールジョイント部で抜けるという結果になった。 今回はφ5.0のボールジョイントを使用したので、この問題は回避できたが、今度はジョイントカップの径(φ7.0)が大きすぎてナセル(下肢)内でひっかかると言う問題が。 ジョイント受け側(カップ)の外側を削ってH27,28と幅を揃えてやることにする。 しかし、これをやると結構ギリギリまで削ることになり、カップの強度的に大丈夫なのかといささか心配になった。 とりあえず1号機に装着して実験したところでは、上手く行っているのでこれで良しとする。 耐久度はあまりないかもしれないのだが・・・・。
2008.11.24
連休最終日だと言うのに雨の一日。 今日はスケ防止と金属色で塗る部分の下地としてブラックを一気に吹くつもりだったのに、こんなどしゃ降りではとても塗装は出来ない。 と、言うかする気がおきない。 仕方がないのでHow to用の写真を撮ったりした。 そのHow toの方だが1ページ目がようやく出来たところ。 2ページ目以降は組み立てと塗装が交互に来る感じになると思うので、もしかしたら出来上がるのにもう少し時間がいるかもしれない。 そんなに、遅くならないようにがんばるつもり。
2008.11.25

模型雑誌の発売日。 今月はModelGraphix誌がVF-25特集。 当然買ったわけですが、あれ?おかしいなぁ。 VF-25特集のハズなのにVF-25の作例が一つしか載ってないよ。 先月の日記
[C]で(白いフォントで)予想したとおりの感じの二宮茂樹デザインのカラーリング例が三つ。 どれもこれも「あ〜あ」な感じ。 もっと他にデザイン出来るヒトいるだろうに、なんで毎度このヒト使うんだろうね。 トリックスターズとか、中途半端に痛いデザイン載っけるくらいなら、もっと突き詰めて痛いデザインをでっち上げた方がいっそ、清々しいよ。 だいたいさ、先月号で痛車の特集したんだから、今月で痛メサイヤの作例を一つでも載せれば、「なるほど!」って感じになったろうに。 そう言った記事に"流れ"を作るとか言う頭はないのかね、ココの編集者。 作例の方はバンダイのVF-25Sをファイター固定で。 なんでそんなオーダーを出すのか意味がわからない。 あえてこのキットの最大のフィーチャーである変形を捨てても航空機としてのVF-25で紙面を作りたかったってことなのかもしれないけど、作例が一つじゃなぁ・・・編集者の独りよがりだよ。 だいたい作例の動翼(フラッペロン)が下げ固定で作ってあるから、飛行シーンの特撮がなんかおかしい感じの写真になってしまっている。 作例製作者は飛行機モデラーでは無いヒトの様でディテールの作り方も少々疑問がある。 例えば翼のバルジ横の"まるっこい矢印"みたいな形のモールドをサーチライトと解釈していて、「FXXのヘッドライト風にしてみました」とか書いてある。 なんでわざわざ空気抵抗が増える形に変更するのか・・・って以前に、これサーチライトじゃないよね。 編隊灯でしょう。 サーチライトを真横に向けて付ける意味がわかんないもん。 他の作例では、VF-0のモスボールとか、硬直状態のVF-1ガウォーク等、どう見てもページの埋草な作例が涙を誘う。 あと、こちらもページの埋草に廣田慶介ってヒトが「VF世代の四半世紀」と言うタイトルでかなり長いテキストを書いているけど、ここに書かれている25年前の初代マクロス放送当時のファンの空気は、私が感じたものとは全く違っていてまるでパラレルワールドの話の様だ。 本当にこのヒトはマクロスをリアルタイムで体験したのか? どっちにしても、文章の内容が宝島とかのサブカル特集号に載るような内容で、アラフォーの直撃世代にはいまさら感の強い内容だし、若い世代のファンには全く当時の空気を伝えてないと言う点で駄文だなぁ・・・と思うわけである。 せめてプラモの話しを絡めてくれよ。 模型雑誌なんだからさ。 あと、これが商業誌かと思う程、誤植が多く・・・誤植と言うか電子入稿だろうから、原稿の時点からの変換ミスや校正ミスが多い。 なんと言うか、久々に酷い状態のMG誌を見た気がする。 最後に重箱のスミをつつく様だけど、advancedの発音はカタカタナで表記するならアドバンストであって、アドバンスドでは無い。 dioramaをあえてダイオラマなんて表記しちゃう雑誌なんだから、そこは間違わないでもらいたいな。 期待はずれな号であった。
2008.11.26

昨日のMG誌に心底ガッカリしたのだが、本屋にもう一つVF-25を表紙にしている雑誌があったのでそちらを買ってきた。 左写真のフィギュア王というおもちゃ雑誌。 おもちゃ雑誌なので超合金版のVF-25と歴代マクロストイ特集。 タカトク・バンダイ他の国内正規版だけで・・・ま、当たり前だけど・・・マッチボックス版やハーモニーゴールド版は載っていないが、マクロストイの全体像を概観出来るなかなか力の入った特集。 それだけでは無く、何故かバンダイ・ホビー事業部のプラモ版VF-25の三人の設計者へのインタビューが載っている。 なんでこの記事がMG誌ではなく、フィギュア王の方に載っているんだと首を傾げたくなるが、VF-25Sでは金型をいじって変形精度をさらに上げた等、内容は面白かった。 正直に言ってインタビュアーも答える設計者も自画自賛状態の提灯記事の域は出ていないが、スーパーパックの単体発売の予定がある等、今後の商品展開に期待が持てる内容であった。 批評ではなく、購買意欲をあおるのが目的のおもちゃ雑誌なのだから、これが限界だろう。 私がインタビュアーだったら、「初版のVF-25Fのタイヤがパンクしていたのは何故ですか?」とか「バンダイのデカールは社内で作っているんですか? いや、あんまり印刷が酷いもので気になりました」とか「劇中カタパルト発進の描写が無いVF-25にランチバーが付いてるのは何故ですか? 設定画があるのですか」とか「インストに塗装図は載ってないのに、キャラクター紹介があるのは何故ですか?」とか、聞いてみたいな。 勿論、本人を目の前にしたらそんなこと聞く度胸は無いさ。
2008.11.28
今週からアニマックスで戦闘メカ・ザブングルが始まり、私のウォーカーマシーン熱が再燃。 以前、買い逃した・・・と、言うかプラモと間違った・・・超合金魂版のウォーカーギャリアをオークションで手に入れた。 自動車保険の見積もりで貰った1000ポイントと合わせて手持ちのYahoo!ポイントが1500ポイント程あるので、実質¥4000程で入手出来た。 小さなボディに凄まじい変形ギミックのザブングルと違ってギャリアの方はごく単純な変形なので、プレイバリューは少ない。 しかも足首が巨大なタイヤのせいで前方向には全く可動しないので、ポージングの自由度が非常に少ない。 素立ちでザブングルと並べておくしか無いわけだが、その素立ちもかっこよく決まらない。 どうにもザブングルに比べると設計者の気が抜けているんじゃないかと言うようなアイテム。 これならザブングルをもう一機買って2機のザブングルを並べた方が良かったかもしれない。 ザブングルは当初から2機出てきて、主人公ジロンはそのうち翼の折れている方に載り続ける。 超合金魂のザブングルは通常の翼と折れた翼の二種類のパーツが入っていて、どちらも再現可能と言う、結構、「かゆいところに手が届く」仕様なんだよね。
久しぶりにザブングルを見てみたけど、少なくとも前半は、面白い。 特にウォーカーマシーン同士の戦いに面白い描写が多くて、窓を開けたまま戦っていたら、操縦席から落ちそうになるような描写が良く出てくる。 配線直結で簡単にエンジンがかかったりするあたりに時代を感じる。 本放送当時、イモビライザーを装備したクルマなんて無かったもんな。
2008.11.30
あっと、言う間に11月も最終日。 ぐずぐず先延ばしにしていた、クルマの12ヶ月点検を今日中に済ませないといけない。 そんなワケで午後からディーラーの工場に持ち込んで点検作業。 オイル交換と各種点検で税込み¥8400。 交換部品が無ければこんなものか。 来月の帰省の前に点検しておく良いタイミングかもしれない。 今年は帰省しないつもりだったのだが、墓の掃除だとかなんとか、いろいろやらないといけないことがあるらしく、結局帰省することになってしまった。 年末に向けて早めに仕事を切り上げられるように前倒しのスケジューリングが必要だ。